ベッド・マットレス・設置チェック

ベッド・マットレスは階段を通る?搬入と組立の確認

梱包寸法と完成寸法。購入後に困らないため、先に測る場所と確認資料を整理しましょう。

先に結論:幅が収まるだけでは設置可とは限りません。製品の型番別の設置説明書と販売店・施工業者の確認を優先してください。

購入前に確認したい4つのポイント

  1. マットレスの梱包状態(圧縮の有無)、ベッドフレームの最大部材長を確認。
  2. 階段幅だけでなく、踊り場の奥行・天井高・曲がり角・エレベーターの内寸を測る。
  3. 組立スペース、ベッド周囲の通路、引き出しや跳ね上げ機構の可動範囲を確保。
  4. 圧縮マットレスでも開封後の再圧縮はできない場合がある。搬入後の返品条件も確認。

採寸する場所と記録方法

測る項目測り方のポイント
本体・梱包の幅取扱説明書・販売ページの寸法図を確認。突起・脚・取っ手を含むか注意。
設置場所の有効幅巾木・壁・柱・配管などを除いた、実際に使える幅を測る。
搬入経路の最小幅玄関、廊下、扉、曲がり角、階段を個別に確認する。
必要な余裕・開閉メーカー指定の施工・放熱・操作・扉開閉スペースを確認する。

設置幅の簡易チェック

直線方向の幅について、メーカー指定の必要余裕を加えた差を計算します。曲がり角・階段・耐荷重・施工可否は判定できません。

3項目を入力すると結果が表示されます。

必要余裕は仮の固定値を使わず、購入予定機種の説明書を確認して入力してください。

関連用品を検討する前に

組立式ベッド・圧縮梱包マットレス・床保護パッドなどが候補になります。ただし、型番・耐荷重・設置条件への適合が確認できない場合は購入を保留してください。現時点で広告リンクは設置していません。

最終確認