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家電の買い替え採寸メモ|設置場所・搬入経路・追加条件を一枚に整理

新しい冷蔵庫・洗濯機を買う前に「どこを測ったか」「何がまだ分からないか」を整理できます。入力内容はこの端末の画面内だけで処理され、サイトへ送信されません。印刷・PDF保存して販売店に渡せます。

このシートは採寸記録用です。 通路の幅と家電の幅だけで搬入可能と判定できません。曲がり角、扉枠の出っ張り、階段の天井、梱包や養生の寸法は販売店に確認してください。

採寸シート

設置場所の有効内寸

壁・巾木・棚・蛇口などを考慮し、最も狭い位置の寸法を測ります。単位はmm。

買い替え候補の本体寸法

メーカーが公開する仕様表の数値を入力。ホース込み・突起部込み寸法は別途確認してください。

設置場所と本体の寸法を入力すると、本体寸法だけの差を表示します。

搬入経路の採寸(扉・通路の有効幅)

障害物を除いた実際に通れる幅。数値が小さい場所を自動表示します。高さ、曲がり角、梱包寸法は別途確認が必要です。

搬入経路の採寸結果はここに表示します。

現場で確認する項目

入力内容はブラウザ内でのみ処理されます。ページを閉じると消えるため、必要に応じて印刷・PDF保存してください。

このシートの使い方

  1. 現在の家電の型番と、購入候補の型番を控える。
  2. 設置場所の寸法は、壁から壁だけでなく、突き出した巾木や水栓を考慮して測る。
  3. メーカー仕様表の本体寸法を入力し、足りない寸法がないか見る。
  4. 冷蔵庫の放熱余裕、洗濯機のホースなどは説明書の設置図で別途確認する。
  5. 玄関から設置場所まで通る経路を測り、判断が難しいところをメモする。
  6. 印刷して、購入前に販売店や設置業者へ確認する。

数値の例(特定製品の仕様ではありません)

設置場所の幅が720mm、本体幅が650mmなら「本体寸法だけの差」は70mmです。左右各10mmの設置余裕が必要な機種なら、余裕を差し引いた残りは50mmになります。ただし、こうした必要余裕は機種ごとに異なるため、このシートでは自動的に安全と判定しません。

さらに、冷蔵庫の扉が壁に当たる場合は、本体幅と放熱余裕が収まっていても使いにくくなります。洗濯機なら防水パンの脚の位置や排水ホースの取り回しも別問題です。

型番検索から仕様を確認する / 本体寸法と必要設置寸法の違い / 掲載情報の訂正を知らせる